2012年5月17日 (木)

グリーンカーテンプロジェクト始動

読者の皆さん、こんにちは。ブログ管理人の久留米娘(ひさどめまいこ)ですvirgo

今日は、JAくるめの「グリーンカーテンプロジェクトclover」をご紹介します。

JAくるめでは、クールビズに賛同し実践していますが、JAらしいクールビズの一環としてさらに貢献しようと、生産資材課のメンバー3人が中心となり、グリーンカーテンを設置しています。

設置場所は、JA本店新館の東側の一角。

お日さまの恵みを受け、朝からさんさん日が降り注ぐ場所とあって、夏はとってもHOTスペースsuncoldsweats01

ちょうどそこに、石井學営農経済担当常務とクロコダイルヨシダンディ経済事業部長の席があるのですcoldsweats02

多くを語らずとも、お分かりいただけることと存じます・・・sweat01

4月26日、永遠のイノセントボーイ生産資材課長と生産資材課の大人系癒し担当さんと期待のニューフェース野球部員クンは、プランター6個に土を入れ、石灰を振って、花壇を準備。

水遣りを行うためのかん水チューブを設置し、ツルを這わせるための3m×5mの大きな網を張りました。

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JAだけに、本格栽培でしょscissorshappy02

4月27日、ゴーヤ「えらぶ」の苗を定植。これで準備が整いました。

6月にはツルが壁を覆い、黄色い花が咲いて、立派なゴーヤがたくさん実ることでしょう。

日陰ができて常務と部長も涼しくなり、景観も美しく、節電にもなって、CO2削減にも寄与すると、一石二鳥ならぬ四鳥ですねgood

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今日5月16日、植え付けから20日が過ぎ、一番大きいゴーヤは88cmになりました。

早いですねup

今後もゴーヤの生長日記、もとい、グリーンカーテンプロジェクト実践経過報告をお送りします。

お楽しみにnote

2012年5月15日 (火)

みんなで楽しくちまき作り♪

P1140675 読者の皆さん、こんにちは。ブログ管理人の久留米娘(ひさどめまいこ)ですvirgo

P1140680_2 今回は、小規模多機能型施設で行った、こどもの日の行事のお話をしますよ。

JAくるめ小規模多機能型施設「ドゥ・ファミーユひかり24」は5月5日、久留米市東和町にある施設内で、ちまき作りを行いました。

利用者さんたちは大喜び&大張り切りpunchup

職員が額に汗し高良山と高良川から取って来た、天然ものの笹の葉と葦の葉をきれいに洗いました。

自ら粉をこね、お団子作りに挑戦scissors

手のひらに載るくらいの長団子を作り、片栗粉の上で転がして、お団子完成good

P1140681_2 お団子を最初に笹、次に葦の葉で二重に巻いて、さらに上からひもでしっかり結んで、ちまきを作りました。

P1140682_2 大鍋にお湯をぐらぐら沸騰させて、10分~15分ゆでるとできあがりnote

職員と利用者さん4人でなんと70個を作りあげましたcoldsweats02

20個はひかり24内の利用者&職員みんなでおいしくいただき、50個はJAデイサービスセンターひかりのご利用者さんたちへおすそ分けしました。

ひかりでは、おやつの時間に召し上がっていただいたそうです。

利用者の皆さんは大喜びしてちまきを食べ

「昔はよく作って田植え後に食べていたよsmile

「私は葦の葉じゃなくてコモの葉で包んでいたよdelicious

などと、話が弾んでいましたnotes

日本の伝統行事である端午の節句を楽しみながら、機能訓練を兼ねたイベントとして計画したもの。

ひかり24では、今後も楽しい行事を行っていきますhappy02

2012年5月13日 (日)

宮小3年生が町探検でJAを訪問

読者の皆さん、こんにちは。ブログ管理人の久留米娘(ひさどめまいこ)ですvirgo

5月9日、久留米市立宮ノ陣小学校3年生の児童さんたち89人が、JAの施設へ見学に来てくれましたhappy01

課外授業「町探検」の一環として、JAや農家の仕事内容を調べるのが目的だそうです。

学校のすぐそばにあるJAくるめ北部支店と、少し(結構? かなり?)歩いたところにある宮ノ陣地区CE(カントリーエレベーター)を見ていただきました。

まず、支店では、山下秀成支店次長と藤高典征営農推進担当職員が、JAの金融事業と営農事業の概要を解説しました。

次にCEでは、八尋義伸CE組合長があいさつし、竹腰浩一CE職員が、普通作の荷受けから出荷までを説明しました。

藤高職員が、お米の現物を示して、もみを精米してから白米にするまでの過程を分かりやすく説明。

児童さんたちは、もみがらやぬかを手に取り、興味深く話に聞き入っていましたよpencil

JA北部支店からCEに行くまでの道すがら、サニーレタスの収穫風景やオクラの定植風景などを見学し、農家の方ともお話して、交流があったそうです。

写真は、JAきゅうり部会の八尋義文さん宅のキュウリハウスで、収穫作業のようすを見学させていただいているところですeye

宮ノ陣小のみんな、農家やJAのお仕事のことたくさん学びましたねsign02

将来JAに勤める人や農家になる人がいるかもしれませんねhappy02good

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2012年5月11日 (金)

第32回JAくるめ年金友の会総会の開催について

みなさん、こんにちは。

今日は第32回JAくるめ年金友の会総会についてお話します。

Img_0058 5月9日(水)、気温28℃という汗ばむほどの天気の中、年金友の会総会が石橋文化ホールで開催されました。

年金友の会中村豊正副会長の高らかな開会のことばに続き、年金友の会赤司傳藏会長のあいさつで総会はスタート。

Img_0091_2 出席者は496人に上りました。

組合長あいさつ、来賓の祝辞に続き、長年に渡り役員を務めていただき、年金友の会拡大に尽力いただいた方に、赤司会長から感謝状と記念品が贈られました。

総会は議事へと進み、平成23年度の活動内容や本年度の活動計画について報告。

友の会会員を対象に実施しているグラウンドゴルフ・ゲートボール・ゴルフなどの大会についてや、ステキなプレゼントがもらえる年金感謝デーについても説明がありました。

古賀義雄副会長による閉会のあいさつで総会は終了。

Img_0113 そしてこの後、来場の皆さまお楽しみのケーシー高峰さんによる爆笑漫談!!

Img_0123_3 さすが、様々な分野のことにお詳しいケーシーさんです。

原発の話から、健康の話、それにちょっと顔が赤くなるケーシーさんお得意?のHな話まで(笑)。

Hな話の詳しい内容は出席された会員さんにお尋ねくださいね。

私からはちょっと・・・(笑)。

会場は皆さんの笑い声に包まれ、あっという間の90分でした。

会場を後にする皆さんの、リフレッシュされた笑顔が印象に残った、爽やかな5月のいちにちでした。

(投稿者は金融事業部のちづちゃん☆です)

2012年5月 9日 (水)

農産物検査員大会で優秀賞を獲得

読者の皆さん、こんにちは。ブログ管理人の久留米娘(ひさどめまいこ)ですvirgo

今日は、農産物検査のことをお話します。

Img_0500 JAくるめには、米・麦・大豆を検査して等級を格付けする、JA農産物検査員がいます。

生産者から集荷した作物を抽出し、外観から1等、2等、3等などと判定します。

写真は、大豆の検査を行っているところです。

お皿みたいなトレイに大豆を広げ、虫食いや未熟粒、割れているものは無いか、短い時間で瞬時に見分けるのは至難のワザ。

等級によって、作物の値段が変わってきますので、責任重大ですね。

まいこも、検査の取材に行ったときに判定のやり方を教えてもらったのですが、これが結構難しいのですsad

うーん、じっと見つめていると、目がちらちらしてきますよtyphoon

Dsc_0005 そんな難しい検査なのですが、JAくるめ農産流通課安武地区カントリーエレベーター勤務の渕上賢吾職員は、県内JAの農産物検査員が21人集った「第9回JAグループ農産物鑑定会福岡県大会」で、優秀賞を獲得しました。

大会では、うるち玄米35点、もち玄米5点の鑑定試料を、制限時間30分以内に等級判定を行いました。

渕上職員おみごとsign03

頑張りましたねpunch

渕上職員は「今後も組合員さんから信頼される農産物検査員を目指していきますup」と、決意を述べました。

農産物検査員になるには、研修を受講し、試験を受けて、資格を取得しなければなりません。

渕上職員は、平成16年5月27日に農産物検査員として登録。

以来8年間、米・麦・大豆の検査に携わっています。

JAくるめでは今後も、農産物検査員の鑑定技術の維持・向上を図り、検査の信頼性を確保するべく、職員教育を行っていきますshine