「TPP断固阻止!」盟友が市民に意思発信
どうも。馬場です![]()
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今日は、参加の是非が問われている環太平洋経済連携協定(TPP)に対して「参加断固阻止!」の意思の下、JAくるめ青年部が各地で展開している「TPP反対活動」の一部を紹介したいと思います。
1月20日、JA青年部が久留米地区8JAの盟友とともに組織するJA福岡県青協久留米地区協議会は、研修会と街頭宣伝活動を実施。
各地から129人の盟友が久留米市篠原町のJAくるめ本店に結集。
JAくるめからは42人の盟友たちが参加しました![]()
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研修会の冒頭、同協議会の草場大和委員長(写真㊧)は
「我々青年農業者がTPPの本質を伝え、反対活動の波を全国に広げていこう
」
と力強くあいさつ。
一気に会場に真剣なムードが漂う中、盟友は、講師・吉村雅光氏の「TPPをめぐる情勢について」と題した講演に耳を傾けていました(写真㊨)。
TPPの実情、今後の国際情勢の展望などについて学んだ盟友からは
「一般市民はもちろん、医療団体などとも協調した運動の展開が重要だ
」
「我々農業者が一般市民に訴えることが世論を動かすことにつながる
」
などの声が続々。
TPPのはらむ危険性を再確認し、参加阻止に向けて決意を新たにしていましたよ。
右の写真はガンバロー三唱をする皆さんです。
研修会後、早速盟友たちは西日本鉄道、JR沿線5駅の構内で街頭宣伝活動を実施![]()
TPP参加反対の意思を示すチラシと、日本農業新聞が発行した「TPP特集号」号外合わせて4,000枚を一般市民に配布し、農業者の思いを強く呼び掛けました![]()
全ての品目、サービスの関税撤廃が前提となるTPP。
そこに「例外」が認められなければ、農業が育んできた豊かな自然、伝統ある文化が失われるのは必至です。
私も広報担当として、盟友の皆さんが起こした「波」ができる限り多くの人に届くよう、「精一杯頑張らねば」と思った次第です![]()
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ではまた![]()
(投稿者は広報係の馬場昂平です)
同センターは1月5日、久留米市上津町の大本山成田山久留米分院へ初詣で、外出行事を行いました。
初めて着る締め込みは、腹と股以外が隠されていなかったので、ちょっと恥ずかしかったのですが、周りは皆同じ格好ですし、実際動いてみると凄く動きやすいので、すぐに慣れてしまいました。
火は一気に燃え上がり、辺りはまるで真昼のように明るくなりました。
今日は、車の初荷式のお話をします
初荷ののぼりをつけ、いざ西坂さん宅へ。
まいこも無事故をお祈りしております
セミナーでは、佐賀国際重粒子線がん治療財団の北村信専務理事が「心と体にやさしい重粒子線がん治療」を演題に講演してくださいました。